スイスの歴史年表|古代から現代までの重要な出来事

年代 出来事
紀元前

前3900年-3500年頃
フィン文化の発展

 

紀元前15世紀頃
ケルト人のヘルウェティ族が移住

 

前1世紀
ユリウス・カエサル率いるローマ軍が侵攻し、ヘルウェティイ族の国が滅ぼされる

1世紀
2世紀
3世紀

259年
ヘルウェティア(現在のスイス)にゲルマン系のアラマンニ人が侵入しローマ帝国を脅かす

4世紀 ★スイス地域に初めてキリスト教の司教区が設立される
5世紀

411年
スイス地域にブルグント王国が成立する

 

★衰退したローマ帝国がスイスから撤退。アレマン人、ブルグント人、ラエティ人、ランゴバルド人の4民族が共存するようになる。

 

476年
西ローマ帝国の崩壊

 

480年頃
西ローマの領土を継承するフランク王国が成立。スイス地域もフランク王国の支配下に入る。

6世紀

 841年
ヴェルダン条約が結ばれ、スイスの西部は中フランク王国に、東部は東フランク王国に統治されるようになる

7世紀
8世紀
9世紀
10世紀
11世紀 ★スイス全域が神聖ローマ帝国の支配下に入る。
12世紀
13世紀

・ハプスブルク家がスイスで勢力を拡大し始める。
・ザンクト・ゴットハルト峠が開通し、スイスが交通の要衝となる。

14世紀

1386年
ゼンパッハの戦いでスイス農民軍によりスイスからハプスブルク家が排除される

15世紀

1499年
シュヴァーベン戦争が起こり、スイスは神聖ローマ帝国から事実上独立する

16世紀

1523年-
宗教改革運動が活発化

 

1531年
カッペル協定が結ばれ、カトリックとプロテスタント共存の体制が作られる

17世紀

1618年-1648年
三十年戦争が起こるが、スイスは「武装中立」という立場をとった。

 

1648年
ウェストファリア条約が結ばれ、法的にも神聖ローマ帝国から独立する

18世紀

1803年
フランス革命(1789年-)が起こり、ナポレオン調停法によりスイスは地方自治の体制に戻った

 

1814年
ナポレオン戦争終結後、ウィーン会議でスイスの独立が認められ、永世中立国として国際的に認知される

19世紀

1847年
カトリックとプロテスタントの緊張状態が発展し、分離同盟戦争が起こる

 

1848年
内戦の結果連邦制度が採択されることとなり、スイス連邦の成立する

 

1850年
通貨スイス・フラン(SFr.)が制定される

 

1862年
スイス・ユニオン銀行(現UBS)が創業

 

1864年
赤十字が創設

20世紀

★20世紀には、第一次世界大戦、第二次世界大戦という2つの大戦が起こったが、いずれの戦争でもスイスは中立の立場を取った。

 

1914年
第一次世界大戦 勃発

 

1939年
第二次世界大戦 勃発

 

1958年
国民投票で原爆不保有が決まる

 

1960年5月3日
欧州自由貿易連合に加わる

 

1963年5月6日
欧州議会に参加する

21世紀

2002年
国民投票で国際連合への加盟が決まる

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